信州野尻湖高原、タングラム斑尾、奥信州一茶の里から望む黒姫、妙高山、

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2004年3月6日

4人の女の子(独身)は、いよいよ信州タングラムへ出発です。 練馬インターより関越道に乗り、晴天のもと爽やかなスタートとなりました。
車は藤岡ジャンクションで上信越道に入り、順調に碓氷峠まで来ると、ちょっと 早めの昼食を峠の釜飯で満腹にしようと意見がまとまり早速サービスエリアへ。
残念なことに下り線には釜飯は無く、可愛いダルマさん型のお弁当箱に入った高崎名物の「だるま弁当」があり戴く「これもまた美味なり!!」と全員の評判よし・・・

トンネルをいくつか抜けると、そこはあこがれの信州の雪景色。
東京を出て3時間、長野の町並み、りんご畑、奥には志賀高原の山々 車内は熱気むんむん興奮気味です。
ホテルは信濃町インターか妙高インターで降りて20分程の所なので、 私達は信濃町インターで降りることにしました。
国道18号線を2キロ走り右折すると、ナウマン象の化石で知られてる
「野尻湖」に到着。

湖面は氷に覆われ、わかさぎ釣りの人達があちこちにいて 冬の湖の風情に、ここでも一同感動しました。

湖岸道路をホテルの看板に従って山道を10分程走ると、大昔は湖だった 古海(ふるみ)地区を抜け、いよいよ斑尾山西斜面に建つ「バートンホテル」へ無事到着!!
東京から約4時間の楽しいドライブも終了。

お部屋はベットが2つと6畳の和室がセットになった和洋室で、
ベットルームと和室は扉で仕切られるので麗子のいびきに悩まされなくてすみそう・・・。
重い荷物を置くか置かないかの、その時、チャコが窓の外を指さして叫んだ。
そこには、真っ白な大きな山が4つもそびえ、しばしうっとり。
ホテルの方に伺うと飯縄山、戸隠山、黒姫山、妙高山だそうで
これに私達の居る斑尾山を入れて
「北信五岳」と呼んでいるそうです。

〜山は白銀 朝日をあびて♪♪〜
はやる気持ちを抑えてホテル前のゲレンデに飛び出し、目の前にある第6ペアリフトで斑尾山の上へ上へと登って行くと、終点はまるで私達の貸し切りゲレンデのように空いていてラッキー!!
林間コースを滑り降りメインの
「第2高速クワッドリフト」(このリフトは、
いっきに頂上付近 まで延びている)へ乗り終点に到着すると、
眺望360°の大パノラマが広がり、眼下には野尻湖をはじめ白銀の山々。
「生きていて良かったー!」と喜びを分かち合いホテルに戻りました。
お夕食の前に冷たい身体を、
温泉(花ヶ入温泉と言って、神経痛、肩こり、疲労回復に効果あり)で暖め、お待ちかねのお夕食。
大食いで、好き嫌いの無い軍団にとってバイキングは最高”。
しかも和洋中とそろっていて大満足でした。

こうして美知子の感激宿泊体験記は終わったのですが、
本当にホテルのフロントをはじめとするスタッフの皆さんの暖かい対応に心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。